
アデレードの風景
まず、アデレードにきて一番初めに感動したのは
古くて芸術的な建物が多く残っていること、
そしていたるところに緑が多く町に溶け込んでいること。
アデレードは冬でも比較的暖かく、また四季もあることから
1年を通して美しい季節の花を楽しめます。
海外に住んでいても四季がある生活できるというのは
日本人を落ち着かせる要素の1つなんじゃないかしら?
このページではアデレードを中心とした
オーストラリアの風景を公開していきます。
成田知栄子
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私のお気に入りのスポットのひとつ、Carrick Hill
( カーリック・ヒル。46 Carrick Hill DriveSpringfield)
入園料は大人9ドル。
ここは1年を通して英国風の庭園が見事!
季節の花が咲き誇るイギリス庭園の中でのカフェは最高です。
5月に入って雨の日が増えてきます。
アデレードは6月から冬。雨季にあたります。
夏は天気の日が多く、乾燥していますが、
冬はスコールのように
バケツをひっくり返したような雨が降ることもたびたび・・・。


アデレードの秋の風景。
大体4月から町の樹木の紅葉がはじまります。
日中は22,3度くらいまであがり、天気のいい日も多くとても気持ちがいい。
道端には木の葉がチラホラ。
庭のお掃除も木の葉集めで大変になる。
この時期は毎週末、町のどこかでフェスティバルが行われている。




アデレードでも桜の木が多く、8月から10月にかけてさまざまなサクラの花が綺麗に咲き誇る。

アデレード市内から車で15分のところにあるグレネルグの海岸では
夕陽をながめる家族やカップルでにぎわっている。

12月24日のアデレードの中心部、ビクトリア・スクエア−の風景。
日本ではイブがメインですが、オーストラリアでは25日のクリスマスデーがメインです。
街はイルミネーションがとても綺麗ですが、ほとんどの人たちは家でクリスマス・パーティなどで過ごすため、
街はどちらかというとひっそりとしている感じです。
東京のイブの街のほうがにぎやかで派手かな・・・・

アデレードの街路樹は11月下旬からジャカランダの紫色の花で満開!
とってもきれいでしょ?
ジャカランダ(Jacaranda)は学名Jacaranda acutifoliaで和名はジャカランダ、キリモドキと呼ばれているイノウゼンカズラ科の木です。
原産国はブラジルらしいです。
私は初めて実物を見たので、
あまりの美しさにとっても感動しました。
写真はちょうど咲き誇っている時の近所の風景を撮ったものですが、
12月にはいって花が散っていって道路一面に紫のじゅうたんができています。
日本の桜のような雰囲気です。
でも、花見といって道路で宴会しているような風景は見られませんよ。

アデレードの街は11月に入って既に早々とクリスマス・モードに変わります。
店先には、クリスマス・セールの札も目に付きます。
日本人の感覚からするとちょっとびっくりしましたが、もっと慣れていないのは、
ここではクリスマスは真夏の時期だということ。

アデレードには1世紀以上も前に建てられたビルが多く残っています。
18世紀からというステンドグラスや教会なども・・・
イギリス文化を色濃く残した町並みはとても美しく心を落ち着かせてくれます。
徐々に更新しながら画像を紹介していきます。ちょくちょくいらしてください!
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